各施設団体紹介
    ◇津山ひかり学園
    ◇津山保育園
    ◇津山乳児保育園
    ◇城西保育園
 
  【基本理念】  
   津山社会福祉事業会は、利用者が必要とする多様な福祉サービスを総合的に提供し、地域福祉の推進に努めます。  
【経営方針】
 1.利用者主体の事業体づくり
   地域社会の一員である利用者の意思を尊重し、一人ひとりのニーズに応えられる事業体づくりを進めます。
 2.コンプライアンス
   法令等にもとづく透明性の高い運営を行い、地域から信頼と理解が寄せられる健全な法人を目指します。
 3.人材育成と専門性の向上
   人権擁護の担い手として、利用者主体の支援ができる幅広い視野をもち、専門性の向上を目指す職員の育成を図ります。
 4.地域への貢献
   情報公開に努め、地域社会の福祉資源として関係機関と連携し、地域に開かれた事業を着実に進めます。
 5.事業の継続と発展
   質の高い総合的な事業を継続的に提供し、発展的で活力ある法人経営に努めます。
 
津山ひかり学園
津山ひかり学園とは、「ひかりの風」・「ひかりの杜」・「さつきの丘」・「メゾンきさらぎ」・「ひかりの丘」・「美作地域支援センター」の六つの事業所を中心とした障がい児(者)の方々への生活支援を目的とした学園です。
  津山乳児保育園
清潔で安全な環境のなかで、一人ひとりの発達や欲求に応じた保育を行い、あたたかい家庭的な雰囲気を心掛けています。
城西保育園
保育士との交流のなかで、個々の欲求を満たし情緒の安定を図ります。
日々の生活の中で、喜びや感動など様々な体験を通じて自主性と思いやりを育てます。
  津山保育園
集団生活ならではの友達とのふれあいの中で、多くの感動や、さまざまなできごとを体験し、人間性豊かな自主自立の精神を育てます。
 
 

社会福祉法人 津山社会福祉事業会沿革                                    平成19年4月1目

 
 
○昭和 3年10月 津山町済世会(津山市社会福祉協議会前身)によって津山町済世会託児所(津山保育園前身)が開設される。
○昭和11年 4月 津山町済世会託児所が津山保育園と改称される。
○昭和33年 財団法人 津山市社会福祉協会(津山市社会福祉協議会前身)の地域福祉活動の一環として、知的障害児入所施設の設立運動始まる。
○昭和36年 3月 知的障害児入所施設 津山ひかり学園開設
○昭和37年 8月 財団法人 津山市社会福祉協会が、社会福祉法人 津山市社会福祉協議会に組織替え。
○昭和41年 4月 城西保育園開園
○昭和48年 4月 津山乳児保育園開園
○昭和53年 4月 知的障害者通勤寮 津山ひかり学園通勤寮開設
○昭和54年 4月 知的障害者更生施設 津山ひかり学園更生寮開設
○昭和63年 1月 知的障害者生活ホーム 津山ひかり学園生活ホーム開設
○昭和63年 4月 社会福祉法人 津山市社会福祉協議会から社会福祉施設を分離、「社会福祉法人 津山社会福祉事業会」を設立、組織替え。
○昭和63年 8月 小規模通所作業所 つやまふれあい作業所を併設
○平成 2年 7月 地域生活援助事業 グループホーム川崎開所
○平成 6年 6月 地域生活援助事業 グループホーム打穴開所
○平成 7年 3月 小規模通所作業所 つやまふれあい作業所を閉所
○平成 7年 4月 知的障害者通所授産施設 津山ひかり学園ふれあい作業所開設
○平成 9年 4月 地域生活援助事業 グループホーム打穴をグループホーム宮川に内容変更
○平成12年 5月 地域生活援助事業 グループホームあすなろ開所
○平成13年 5月 知的障害者更生施設 ひかり学園さつきの丘開設
○平成14年11月 地域生活援助事業 グループホームふれんず開所
○平成15年 4月 美作地域生活支援センター開所
○平成18年10月 地域生活援助事業 グループホーム川崎・宮川・あすなろ・ふれんずを共同生活援助事業グループホームきさらぎとして再編
○平成19年 3月 知的障害者通勤寮 津山ひかり学園通勤寮閉寮
○平成19年 4月 障害者自立支援法による新事業体系へ移行
○平成19年 4月 津山就業・生活支援センター開所
○平成21年 4月 共同生活援助事業・共同生活介護事業 メゾンきさらぎ開所
 
  法人組織図