津山保育園
2026.06.26
6月4日から10日までの一週間は、歯と口腔への意識を高める「歯と口の健康習慣」です。
そこで、白組さんへ「噛むことの大切さ」についての食育を行いました。

よく噛む8大効果を表したキャッチフレーズは「ひみこのはがいーぜ」です。
これは弥生時代の卑弥呼の食事は噛む回数が現代の食事の6倍だったことが由来とされています。



よく噛むことは、食べ物を噛み砕いて身体の中にとりいれるだけではなく、全身の健康にもつながります。
この日の3時のおやつが「ロッククッキー」だったことから、子どもたちもしっかりと噛んで食べてくれました。
給食室にお皿を返却してくれた際には、
「先生~!30回数えて噛んだよ!」「噛んでいたら口の中からなくなっちゃった!」と教えてくれました。
これからも食事を通じて、子どもたちにいろんな経験をしてほしいなと感じました。